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スマートブラウザリーダー USB 操作マニュアル(2012年6月 改訂)

目次

第1章 はじめにお読みください

  1. このマニュアルについて
  2. ご利用上の注意
  3. スクリーンリーダーとの併用について
  4. サポートについて
  5. 著作権・商標について
  6. 稼動条件
  7. SBRの使用にあたって

第2章 SBRの操作説明

  1. SBRの起動と終了
  2. Webページの読み上げ
  3. しおり機能
  4. マクロ機能
  5. スクリプト機能
  6. ダイアログの読み上げ
  7. IMEかな漢字変換の読み上げ
  8. Internet Explorerの操作
  9. PDF、Flashの読み上げ

第3章 SBRの各種設定について

  1. 設定画面の起動
  2. 音声合成設定
  3. Webページ読み上げ設定
  4. 画面表示設定
  5. キーボード設定
  6. その他設定

第4章 ショートカットキーおよび効果音 一覧

  1. 「SBRのショートカットキー一覧(標準モード)」ページへ
  2. 「SBRのショートカットキー一覧(テンキーモード)」ページへ
  3. 「Internet Explorer ショートカットキーとの比較」ページへ
  4. 「SBR 効果音の一覧」ページへ

第5章 トラブルシューティング

更新履歴

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第1章 はじめにお読みください

「スマートブラウザリーダー(以下、SBRと略します)」とは、Webブラウザ「Internet Explorer」で表示されているWebページを読み上げる音声ブラウザです。以下のアプリケーションに対応しています。

読み上げ対応ソフトウェア

1. このマニュアルについて

本マニュアルは、SBRの使用方法について解説したものです。

なお、本マニュアルは、WindowsやInternet Explorerなど読み上げ対象となるアプリケーションの基本的な操作知識をお持ちの方を対象にしています。Windowsなどの使用方法などについては、それぞれのソフトウェアのヘルプマニュアルなどをご覧ください。

【本マニュアルをより快適にご覧いただくために】
文字サイズの拡大はInternet Explorer のショートカットキー[Ctrl + +]を押してください。
また、メニュー「表示 - スタイル - ハイコントラスト」を選択すると、白黒反転表示されたページになります。
※文字サイズの縮小およびリセットは、それぞれ[Ctrl + -(マイナス)]、[Ctrl + 0]です。

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2. ご利用上の注意

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3. スクリーンリーダーとの併用について

SBRは、Webページを音声で読み上げる音声ブラウザソフトです。Internet Explorer以外のアプリケーションやWindows操作全般を音声で読み上げるには、スクリーンリーダーソフトを別途お使いください。

なお、Internet Explorer以外でも、以下の画面を読みあげることがありますので、他のスクリーンリーダーで読み上げさせたいなど一時的にSBRの音声を止める場合は、ショートカットキー[Ctrl + Shift + BackSpace]を押してください。

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4. サポートについて

本ソフトウェアについて何らかの疑問や問題点が生じた場合は、最初にこのマニュアルをよくお読みください。それでも解決しない場合には、弊社にお問い合わせください。また、弊社のホームページにFAQを掲載しておりますので、こちらも合わせてご覧ください。

なお、サポート範囲は本製品の仕様ならびに操作に関することに限り、サポート対象者はご購入いただいた方のみとさせていただきます。また、ハードウェアを含めたパソコン本体に関すること、Windowsや読み上げ対象のアプリケーションに関することはサポートの範囲外とさせていただきます。

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5. 著作権・商標について

著作権・商標

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6. 稼動条件

OS
  • Windows Vista Home Basic/Home Premium/Ultimate (32ビット のみ)
  • Windows 7 Home Premium/Professional/Ultimate (32ビット および 64ビット)
.NET実行環境 Microsoft .NET Framework 2.0 以上が必要。
Webブラウザ
  • Internet Explorer 9(32ビット版のみ)
  • Internet Explorer 8(32ビット版のみ)
CPU上記OSがサポートするプロセッサー。
ただし、より高性能のプロセッサーを用いることで、より高速に動作。
メモリ
  • 2GB以上
サウンドカード上記OSがサポートするサウンドカード
キーボード上記OSがサポートするキーボード
ディスプレイアダプタおよびモニター上記OSがサポートするディスプレイアダプタおよびモニターで800x600以上の解像度、256色以上同時発色数(ブラウザの表示やダイアログの操作を正しく利用するために必要)。
ハードディスク100MB以上の空き容量
USBポートUSB1.1以上 (※ USB2.0推奨)
DVD-ROMドライブインストールおよびリカバリー時に必要(※「7.SBRの使用にあたって」参照)

7. SBRの使用にあたって

7.1 USBキーから起動する場合のセットアップについて

特にセットアップ作業はいりません。エクスプローラなどでUSBキーを開き「StartSBR.exe」を実行すると、SBRが起動します。外出先のパソコンなどで手早くSBRをご利用になれます。

7.2 ハードディスクから起動する場合のセットアップについて

ご自宅のパソコンなどでデスクトップアイコンやスタートメニューからSBRを起動したい場合は、次のような手順でDVDより本体プログラムをインストールして下さい。

7.2.1 インストール手順

  1. インストールを実行する前に、パソコン上で起動している他のアプリケーションを終了させてください。
  2. インストールDVDをDVDドライブに入れてください。インストールプログラムが自動的に起動します。(パソコンによっては、自動的に起動しないときがあります。その場合は、エクスプローラなどでDVDドライブを開き、「setup.exe」を実行してください。)
  3. インストールが開始されますので、画面または音声のメッセージに従って操作を進めてください。完了メッセージが表示されましたら、インストールは完了です。

(備考)SBRのインストール中にMicrosoft .NET Frameworkがないことが検出された場合、Microsoft .NET Framework 2.0セットアップ確認画面が表示されます。

7.2.2 アンインストール手順

  1. スタートメニューより「コントロールパネル - プログラムのアンインストール」を開いてください。
    (※ コントロールパネルがクラシック表示になっている場合は「プログラムと機能」を開いてください。)
  2. 現在インストールされているプログラムの一覧から「スマートブラウザリーダー」を選択し「アンインストール」を選択してください。
  3. スマートブラウザリーダーを削除するかどうかを確認するメッセージが表示されたら「はい」を選択し、指示にしたがってアンインストールしてください。

7.3 ソフトウェア更新について

最新プログラムへ更新するには、次の手順でソフトウェア更新処理をおこなってください。SBRは自動でダウンロードおよびプログラム更新を行います。

  1. SBRメイン画面を前面表示(アクティブ)にして、メニュー「ヘルプ - ソフトウェアの更新を確認」を選んでください。
  2. 最新のプログラムがある場合、「プログラムの更新があります」とダイアログが表示されますので「更新内容を確認する」を選んでください。
  3. 「プログラムの更新内容を確認してください」とダイアログが表示されたら、更新内容を確認後、「ダウンロードして更新」を選んでください。
  4. 更新プログラムのダウンロードおよびUSBキーへの更新処理が始まります。ソフトウェア更新処理は数分かかります。
  5. 「更新処理が完了しました」とメッセージが表示されたら、SBRを手動で再起動してください。

7.4 USBキー リカバリーについて

USBキー内の各種ファイルを誤って消去してしまった場合は、同梱のDVDを使ってリカバリーをすることができます。

  1. USBキーとDVDをセットしてください。
  2. DVD内の「USB_Recovery」フォルダを開いてください。
  3. 「リカバリーPG使用説明.txt」をよくお読みになり、リカバリープログラムを実行してください。

第2章 SBRの操作説明

SBRには「標準モード」と「テンキーモード」の2種類のキーボード操作方法があります。
このページでは「標準モード」での操作方法を説明しています。テンキーパッドを使った「テンキーモード」については、「ショートカットキー一覧(テンキーモード)」を参照してください

1. SBRの起動と終了

1.1 SBRの起動

次のいずれかの方法でSBRを起動することができます。どちらの方法でもUSBキーは必ず挿しておいてください。

その1:(USBキーから起動する場合)
エクスプローラなどでUSBキーの中を開き「StartSBR.exe」を選択してEnterキーを押してください。
その2:(ハードディスクから起動する場合)
スタートメニューまたはデスクトップアイコンの「SBR起動」を選択しEnterキーを押してください。

Internet Explorerの起動について

Internet Explorerの起動のタイミングは、SBRの起動前、起動後のどちらでも構いません。

1.2 SBRの終了

次のいずれかの方法でSBRを終了させることができます。
なお、USBキーから起動させた場合、SBR終了後にハードディスク内の一時ファイルを消去するには「CleanSBR.exe」を実行してください。

その1:(ショートカットキーによる終了)
[Ctrl + Shift + F4]を押してください。
※プログラムの更新を実行している間、および[Ctrl+Shift+BackSpace]で停止している場合はこのショートカットキーは使えません。
その2:(Windowsの通常のアプリケーション終了)
SBRメイン画面を前面表示(アクティブ)にして、メニュー「ファイル - 終了」を選ぶか、 [Alt + F4]を押してください。

Internet Explorerの終了について

Internet Explorerの終了はSBRの終了とは別におこなってください。Internet Explorerは自動的には終了されません。

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2. Webページの読み上げ

2.1 基本的な読み上げ

ページの読み込みが完了すると、SBRは自動的にWebページを読み始めます。また、カーソルキーやショートカットキーを使って読み進めたり、音声の停止や再開を行うこともできます。

【備考】

読み上げの停止・再開

[Ctrl]キーを押すと、一時的に読み上げが停止します。読み上げの再開は、[Space]キーや上下カーソルキーなどのショートカットキーを押すと再び読み始めます。

他のスクリーンリーダーで読み上げたい場合など、SBRの音声読み上げ機能を停止したいときは、[Ctrl + Shift + BackSpace]を押してください。再び[Ctrl + Shift + BackSpace]を押すまではSBRのショートカットキーは無効になります。

行読み・文字読み

SBRは、段落、見出し、リンクなど各項目を「行」として解釈しています。上下カーソルキーで行単位で読み上げます。

左右カーソルキーを押すと、句読点までを1つの単位として読み上げます。

1文字ずつ読み上げるときは、[Ctrl + →(右矢印)]または[Ctrl + ←(左矢印)]を押してください。また、[Ctrl + ↓(下矢印)]を押すと、現在の文字を詳細読みします。

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2.2 読み上げジャンプ

SBRには、ページ内の別の個所へ素早く移動する、読み上げジャンプ機能がいくつかあります。

見出しジャンプ

[H]キーで次の見出し項目へ、[Shift + H]で前の見出し項目へ移動します。

または、[Ctrl + F9]を押すと「見出し一覧」ダイアログが表示されますので、上矢印または下矢印キーで一覧より選び[Enter]を押すと目的の見出し項目へジャンプできます。

リンクジャンプ

Internet Explorer標準の[Tab]キーのほかに、[L]キーで次のリンク項目へ、[Shift + L]で前のリンク項目へ移動できます。

または、[Ctrl + F10]を押すと「リンク一覧」ダイアログが表示されますので、上矢印または下矢印キーで一覧より選び[Enter]を押すと目的のリンク項目へジャンプできます。

10行ジャンプ

[PageDown]キーで10行先に、[PageUp]キーで10行前へ移動します。

ブロックジャンプ

SBRでは、リンク項目の固まり、またはリンクでない項目の固まりを「ブロック」と解釈しています。[B]キーで次のブロックへ、[Shift + B]で前のブロックへ移動します。

ページの末尾 または 先頭へジャンプ

[End]キーでページの末尾へ、[Home]キーでページの先頭へ移動します。

行末 または 行頭へジャンプ

[Ctrl + End]で現在行の末尾へ、[Ctrl + Home]で現在行の先頭へ移動します。

フォーム部品へのジャンプ

[F]キーで次のフォーム部品(テキスト入力欄や送信ボタンなど)へ、[Shift + F]で前のフォーム部品へ移動します。

テーブル項目へのジャンプ

[T]キーで次のテーブル項目へ、[Shift + T]で前のテーブル項目へ移動します。

おまかせ頭出し

ブログやニュース記事ページのように比較的ページレイアウトが決まっているWebページは、この機能を使えば、本文と思われる個所を自動的に判断してジャンプできる場合があります。
[J]キーを押すとジャンプします。

ページによっては、正しい場所に移動しない場合もあります。その場合は、連続して、[J]キーを押すと、自動的に次の候補を検索して移動します。
ただし、全てのWebページに対して有効ではありませんので、ご留意ください。

その他、次のようなショートカットキーもあります。
[Shift + J]を押すと、タイトルと同じ見出しへジャンプします。
[Ctrl + Shift + J]を押すと、タイトルと同じ文字列へジャンプします。
[Ctrl + J]を押すと、60文字以上の文字列へジャンプします。(※ 文字数については「Webページ読み上げ」設定で変更できます。)

前の読み上げ位置に戻る(読み上げ移動履歴を戻る)

読み上げジャンプ等でページ内を移動している時に、間違ってキーを押してしまった場合など、1つ前の読み上げ位置に戻りたい場合があります。その場合は、前の読み上げ位置に戻る機能を利用すると便利です。
[Shift + N]を押すと、ひとつ前の読み上げ位置に戻ります。続けて押すと、もうひとつ前の読み上げ位置に戻ります。同様に、読み上げ移動履歴をさかのぼって移動します。 [N]を押すと、一度戻った読み上げ移動履歴を進めることができます。
読み上げ移動履歴は、ページを開いた直後から記録されます。新しいページが開いたら読み上げ移動履歴はクリアされます。
[Shift + N]で戻った後に、通常の読み上げキーを押すと、さかのぼった履歴はクリアされ、その時点から読み上げ移動履歴が追加されます。

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2.3 ページの移動

リンク先のページを開いたり、前のページに戻ったりする操作は、Internet Explorerの標準の操作と同じです。

リンクを開く

リンクのところで[Enter]を押すと、リンク先のページが開きます。

前に戻る/次に進む

[Alt + ←(左矢印)]または[BackSpace]を押すと、前のページに戻ります。[Alt + →(右矢印)]を押すと、次のページに進みます。

URLを入力して開く

[Alt + D]または[F4]を押して Internet Explorerのアドレスバーにカーソルを移し、URLを入力して[Enter]を押してください。

お気に入りから開く

[Alt + A]を押してInternet Explorerの「お気に入り」メニューを開き、目的のWebページにアクセスしてください。[Ctrl + I]などで「お気に入りセンター」を開いてアクセスすることもできます。

「お気に入りに追加」や「お気に入りの整理」も同様に、Internet Explorerのお気に入り機能を使用できます。

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2.4 テーブルの読み上げ

カレンダーなどのテーブルも通常の行読みモードで読み上げることはできますが、テーブル読み上げモードに切り替えることで上下左右のカーソルキーでセル移動したり、見出しセルと合わせて読み上げたりすることができます。

テーブル読み上げモードの切り替え

[Ctrl + T]を押すと、テーブル読み上げモードのオン/オフ切り替えができます。

セルの移動

上下左右のカーソルキーを押すと、上・下・左・右のセルへ移動します。

テーブルによっては複数のセルを結合して表示されているときがあります。SBRは結合セルにおいても分割された状態のセルを移動します。結合セルの隣のセルへすぐに移動したい場合は、[Shift]を押しながら上下左右カーソルキーを押してください。

一番上のセル、または一番下のセルへ移動するときは、[PageUp]、[PageDown]キーを押してください。一番左のセル、一番右のセルへは、[Home]、[End]キーで移動できます。

セルを移動しないで一番上のセルを読み上げたい場合は、[Ctrl + ↑(上矢印)]を押してください。

セルの読み上げ設定

セルを読み上げるときに、見出しセルなどの読み上げも追加することができます。

数字キー[1]で、見出しセルの読み上げの切り替えができます。押すたびに、見出しセルを、先に読み上げる、後で読み上げる、読み上げないに切り替わります。

数字キー[2]で、1行目と1列目を見出しセルとして読み上げることができます。左右カーソルキーでセル移動した時は1行目を、上下カーソルキーでセル移動した時は1列目を見出しセルとして読み上げます。

数字キー[3]で、セルの位置情報の読み上げオン/オフ切り替えができます。

数字キー[4]で、結合セルの位置情報の読み上げオン/オフ切り替えができます。

数字キー[5]で、見出しセルの通知のオン/オフ切り替えができます。

数字キー[6]で、セルの位置情報を『A1』『A2』などと列をアルファベット形式で読み上げることができます。

数字キー[7]で、結合セルの場合でも上下矢印キーのみでセル移動することができます。

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2.5 フォーム入力操作

ログイン画面のようにテキスト入力欄や送信ボタンがあるページでは、次のようなフォーム入力操作となります。

テキスト入力欄/パスワード入力欄/テキストエリア

Webページのテキストボックスに文字を入力する場合は、いったん[Enter]を押してSBR独自のテキスト入力ダイアログを開いてください。このダイアログでテキスト入力を行った後[Enter]を押すと、テキストボックスに文字が反映されます。テキスト入力をキャンセルしてダイアログを閉じる場合は[Escape]を押してください。

Webページのパスワード入力にパスワードを入力する場合は、いったん[Enter]を押してSBR独自のパスワード入力ダイアログを開いてください。このダイアログでパスワード入力を行った後[Enter]を押すと、パスワード入力に文字が反映されます。パスワード入力をキャンセルしてダイアログを閉じる場合は[Escape]を押してください。

テキストエリア(複数行テキスト入力欄)も同様に、Webページの入力欄で[Enter]を押すとSBR独自のテキスト入力ダイアログが開きます。テキストエリアの入力ダイアログを保存して閉じる場合は、[Tab]キーで「OK」ボタンへ移動し[Enter]を押してください。テキストエリア入力中の[Enter]は改行になります。

(ご注意)

チェックボックス/ラジオボタン

チェックボックスにチェックを入れたり、外したりするときは、[Enter]を押してください。

ラジオボタンをオンにするときも、[Enter]を押してください。

選択メニュー

選択メニュー欄で[Enter]を押すとメニューリストに進みます。その後、上下カーソルキーでメニューリストを1項目ずつ移動し、[Enter]を押すことで選択決定および選択メニューリストを抜けます。キャンセルして選択メニューリストを抜けたいときは[Escape]を押してください。

(複数選択メニューの場合)
複数選択可能なメニューリストの場合は、[Ctrl + Enter]によりリスト項目を選択したり選択解除することができます。複数選択メニューでも、選択決定および選択メニューリストを抜けるときは[Enter]を、キャンセルして抜けるときは[Escape]を押してください。
なお、複数選択メニューで、複数の項目を選択した場合でも、Enterで決定するまでは反転表示されません。

ボタン

ボタンを実行するには、[Enter]を押してください。

フォームによっては、送信ボタンがない場合があります。その場合は、[Ctrl + Enter]を押すとフォームの送信を行えることがあります。
※ページによっては[Ctrl + Enter]が利用できない場合もありますのでご注意ください。

ファイル選択

アップロードするファイルを選択する場合、参照ボタンを[Enter]で押すとWindows標準のファイルダイアログが開きます。なお、ファイル名の直接入力はできません。

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2.6 検索、テキスト選択

ページ内のテキスト検索をしたり、テキストを選択してコピーしたりするには、次のような操作となります。

ページ内の検索

[Ctrl + F]を押すと、SBR独自の検索入力ダイアログが開きますので、ここに検索テキストを入力してください。一度検索を行った後、[F3]または[Shift + F3]を押すことにより、下方向または上方向へ続けて検索を行えます。

入力した検索テキストは最大30個保存でき、過去の入力履歴は上下矢印キーにより表示することができます。

「現在の文字列を履歴から削除」ボタンにより、現在表示中の文字列を履歴から削除することができます。また「すべての履歴を削除」ボタンを押すとすべての履歴を削除することができます。

【上級者向けの高度な検索】

SBRの検索ダイアログは文字列検索だけでなくHTMLタグの検索も行えます。入力方法は次のようになります。

HTMLタグ名で検索する場合:
[(タグ名)][,(カンマ)][(数字)][ (半角スペース)][/tag]
入力例:「a,5 /tag」(先頭から5番目のAタグ)
HTMLタグのid属性で検索する場合:
[(id名)][ (半角スペース)][/id]
入力例:「main /id」(id="main"のタグ)
HTMLタグのname属性で検索する場合:
[(name名)][,(カンマ)][(数字)][ (半角スペース)][/name]
入力例:「detail,3 /name」(name="detail"のタグの内、先頭から3番目のタグ)

注目キーワード検索

あらかじめ検索テキストを登録しておいて検索する方法もあります。毎日、同じ検索ワードでページ検索を行うときに便利な機能です。
[Ctrl + Shift + W]を押すと注目キーワード入力ダイアログが開きますので、ここに検索テキストを入力してください。[W]または[Shift + W]を押すことにより、下方向または上方向へ検索を行えます。

注目キーワード入力ダイアログには、語句の間にスペースまたはカンマを入れることで複数の検索テキストを登録できます。この場合は、いずれかの語句を含む検索となります。

入力した検索テキストは最大30個保存でき、過去の入力履歴は上下矢印キーにより表示することができます。

「現在の文字列を履歴から削除」ボタンにより、現在表示中の文字列を履歴から削除することができます。また「すべての履歴を削除」ボタンを押すとすべての履歴を削除することができます。

テキスト選択

Webページ上のテキストをコピーしたりする場合、次のいずれかの方法で、テキストを範囲選択することができます。

その1:
[/(スラッシュ)]キーを押して選択開始し、[Ctrl + →(右矢印)]などで読み上げながら範囲を広げてください。再び[/(スラッシュ)]キーを押すと選択終了となります。
その2:
[Shift]キーを押しながら、[Ctrl + →(右矢印)]などの読み上げ操作をおこなってください。[Shift]キーを離すまで範囲選択されます。(※ ただし、この方法は、キーボード設定のテンキーモードでは利用できません。)

※ テキスト入力フォームの場合は、テキスト入力欄で[Enter]を押してSBR独自のテキスト入力ダイアログを開いてから、テキストのコピーや貼り付けなどをおこなってください。

※ テーブル読み上げモードではテキスト選択はできません。再度[Ctrl + T]でテーブル読み上げモードを解除し、通常の行読みモードでテーブル内のテキストを選択してください。

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2.7 フレームの移動

フレーム間の移動

Webページがフレーム分割されているときは、次のいずれかの方法でフレーム間の移動ができます。

その1:(Internet Explorerの標準ショートカットキー)
[F6] または [Shift + F6]を押してください。
その2:(SBR独自のダイアログを開く)
[Ctrl + R]を押すと、SBR独自のフレーム切り替えダイアログが表示されます。

※ Internet Explorerのインターネットオプションでタブブラウズを無効にしている場合は、[F6] または [Ctrl + Tab]でフレーム移動ができます。

内部フレームへの移動

内部フレーム(インラインフレーム)と呼ばれる、ページの中の小窓への移動は、次のいずれかの方法でおこなえます。

その1:
内部フレームの中へ移動するときは、[Enter]を押してください。内部フレームから抜け出る場合は[BackSpace]を押してください。
その2:
[Ctrl + R]を押すと、SBR独自の内部フレーム切り替えダイアログが表示されます。
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2.8 マウス代替操作

Webページによっては、マウス操作でないとリンクやナビゲーションメニューを開けないことがあります。SBRでは、次のようなショートカットキーでマウス代替操作を行える機能を用意しています。

マウスクリック

現在読み上げている箇所で[Ctrl + Shift + Enter]を押すと、マウスでしかクリックできないリンクなども開くことができます。

マウス移動(マウスオーバー)

現在読み上げている箇所で[Alt + Shift + Enter]を押すと、マウスオーバー、すなわちリンクなどにマウスカーソルを乗せて、ナビゲーションメニューなど表示させたりすることができます。

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3. しおり機能

基本的な操作方法

ページ内の任意の個所に「しおり」を入れ、読み上げジャンプしたり音を鳴らしたりすることができます。

しおりの追加は[Ctrl + M]を押してください。

しおりを付けた個所へは[M]または[Shift + M]で下方向または上方向へジャンプします。
また、[Ctrl + Shift + 2]を押すと、しおり登録一覧ダイアログが表示され、このダイアログからしおりジャンプすることもできます。

しおりは何個でも付けられます。しおりの削除は、しおりの個所で[Delete]を押してください。

上級者向けの高度な機能

しおりは読み上げジャンプだけでなく、全文読みの時にしおりの個所で読み上げを停止するなどの使い方もできます。また、しおりは通常、Webページ(URL)ごとに登録ファイルを持ちますが、1つの登録ファイルで複数のURLを対象にしたり、1つのURLに複数の登録ファイルを持たせて切り替えたりすることもできます。

(しおりの属性変更)

しおりは、次の5種類の属性があります。

(※ご注意)

しおりの属性変更は、しおりの個所で[Ctrl + Shift + M]を繰り返し押すと切り替えられます。また「URLオープン」属性のしおりに対して[Insert]キーを押すと、URL設定ダイアログが開きます。
しおりの属性の確認は[Ctrl + Shift + I]を押してください。

(しおり登録ファイルの編集)

しおりの追加を行った後、[Ctrl + Shift + 1]を押してファイル選択ダイアログを開き、目的のファイルを選択して「編集」ボタンを押すとファイル編集ダイアログが表示されます。

「URL」欄には現在のURLが自動的に入力されています。URLの完全一致でなく前方一致で登録させたい場合は、URLの後ろにワイルドカードとして「*」を付けると、同じサイトやディレクトリ配下の複数のページを対象にすることができます。例えば、日毎にURLが変わるニュースサイトの詳細記事ページを前方一致で登録すると便利です。

「サイト名」「説明」欄のテキスト編集は任意です。

(しおり登録ファイルの追加と切り替え)

[Ctrl + Shift + 1]を押してファイル選択ダイアログを開き、ファイル「新規作成」を選ぶと、しおり登録ファイルを新たに追加できます。しおり登録ファイルの切り替えは、ファイル選択ダイアログより目的のファイルを選択してください。

マクロしおり機能については、マクロ機能の中の「マクロしおり機能について」ご参照ください。

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4. マクロ機能

マクロ機能では、実際にSBRを操作した手順を記録・再生することができます。マクロはWebページ(URL)ごとにマクロ登録ファイルに記録され、1ページあたり最大9個のマクロ登録ができます。

マクロ記録の操作手順

  1. [Alt + F8]を押すとマクロ登録ダイアログが表示されますので、番号(マクロ再生用の数字キー)を選択後「OK」ボタンを押して、マクロの記録を開始してください。
  2. ページ内ジャンプや文字列検索など一連の操作を実行して、記録させてください。
  3. 再度[Alt + F8]を押して、マクロの記録を終了してください。
(ご注意)

マクロの再生

マクロの再生は次のいずれかの方法で実行できます。

ショートカットキーによる実行:
登録した数字キーを押してください。
ダイアログによる実行:
[Ctrl + Shift + 0]を押してマクロ一覧ダイアログを開き、目的のマクロを選択して「実行」ボタンを押してください。
「確認」ボタンを押すと、選択されているマクロに登録されているコマンドの一覧を確認することができます。
「削除」ボタンを押すと、選択されているマクロを削除することができます。

(※ 再生中にキャンセルしたい場合は、[Esc]キーを押してください。)

上級者向けの高度な機能

(マクロ登録ファイルの編集)

[Ctrl + Shift + 9]を押してファイル選択ダイアログを開き、目的のファイルを選択して「編集」ボタンを押すとファイル編集ダイアログが表示されます。

「URL」欄には現在のURLが自動的に入力されています。URLの完全一致でなく前方一致で登録させたい場合は、URLの後ろにワイルドカードとして「*」を付けると、同じサイトやディレクトリ配下の複数のページを対象にすることができます。例えば、日毎にURLが変わるニュースサイトの詳細記事ページを前方一致で登録すると便利です。

「サイト名」「説明」欄のテキスト編集は任意です。

(マクロ登録ファイルの追加と切り替え)

[Ctrl + Shift + 9]を押してファイル選択ダイアログを開き、ファイル「新規作成」を選ぶと、マクロ登録ファイルを新たに追加できます。マクロ登録ファイルの切り替えは、ファイル選択ダイアログより目的のファイルを選択してください。

(マクロしおり機能)

ページの変更が頻繁にあるなど、通常のしおりでは、思うように利用できないことがあります。その場合、読み上げキーによる移動や、文字列検索やHTMLのid属性検索等を利用して、しおりを作成することが可能です。

しおり作成時に、「Mマクロしおり」を選択すると、マクロしおり機能としてマクロを登録できます。マクロ記録の際に、Ctrl+Mでしおりを作成、Ctrl+Shift+Mで属性変更ができます。

なお、マクロの1番から9番では、しおりを付ける事ができませんのでご注意ださい。

ページを開いたときにマクロしおりの実行を停止したい場合は、設定ダイアログの「その他の設定」の中の「マクロしおりを有効にする」のチェックボックスを「チェック無し」に設定してください。

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5. スクリプト機能

スクリプト機能は、対応ページを利用しやすくするための追加機能を提供します。本バージョンでは「Yahoo!メール正式版(テキスト版)」 および 「Gmail(簡易HTML形式)」のページに対応しています。

また、スクリプト機能を利用しない場合は、設定ダイアログの「その他の設定」の中の「自動実行」の個所の「スクリプトを有効にする」のチェックボックスを「チェック無し」に設定してください。

Yahoo!メール正式版(テキスト版)

Yahoo!メール正式版(テキスト版) (以下 Yahooメールと略します)のスクリプトは、メールの各画面を利用しやすくするための追加機能を提供します。
(利用法方)

Yahooメールのトップページ( http://mail.yahoo.co.jp/ )を開きます。
SBRは対応画面が表示されると自動的に判断して追加機能を有効にします。追加される機能は次の通りです。

なお、Yahooメールをご利用になるためには、事前にYahooメールの利用登録が必要です。

(おまかせ頭出し)

Yahooメールの各画面で、おまかせ頭出し(J)を実行すると、その画面に応じて、適切な場所へ移動します。対応している画面と移動する場所は次の通りです。

メール
トップ画面フォルダ一覧
受信箱やフォルダメール一覧の先頭部分
メール本文画面メール本文の先頭
メール作成画面To,件名,本文のいずれかのエディット
(Toと件名が記入済みの場合は本文エディット)
(Toが空白の場合はToエディットへ)
(Toが記入済みで件名が空白の場合は件名エディットへ)
その他画面メッセージやリスト等の開始部分
アドレスブック
アドレス一覧アドレス一覧の先頭部分
アドレスの詳細詳細情報先頭
アドレスの編集最初の編集項目
カレンダー
日表示時間リストの先頭に移動
週表示週リストの先頭
月表示カレンダーのテーブルの先頭
年表示1月の個所
予定一覧予定一覧の先頭
作業一覧作業一覧の先頭
予定の詳細予定情報の先頭
予定を追加予定編集項目の先頭
作業の詳細作業情報の先頭
作業を追加作業編集項目の先頭
ノートパッド
ノート一覧ノート一覧の先頭
ノートの中身ノートの中身(詳細テキストエリア)
ログイン画面
ログイン画面ID, パスワード, 送信ボタン
(IDが空白の場合はIDのエディット)
(IDが記入済みでパスワードが空白の場合はパスワードのエディット)
(ID,パスワードがいずれも記入済みの場合は送信ボタン)
パスワードの再確認パスワード, 送信ボタン
(パスワードが空白の場合はパスワードのエディット)
(パスワードが記入済みの場合は送信ボタン)
(しおりジャンプ)

Yahooメールや関連する各画面で、おまかせ頭出し(J)を実行すると、その画面に応じて、しおりを自動的に設定します。しおりジャンプ(M, Shift+M)を利用して、しおりのある場所にジャンプすることができます。対応している画面と移動する場所は次の通りです。

各画面共通 ・おまかせ頭出しでジャンプする個所
・上にあるメインナビゲーションタブ ([メール|アドレスブック|カレンダー|ノートパッド] の個所)
・上下にあるメインコマンドバー([メールの確認][メールの作成][メール検索]の個所)
・上下のコマンドバー([削除][迷惑メール報告][フラグ][移動] 個所)
・フォルダ一覧の先頭、個人フォルダ一覧の先頭、
受信箱などの一覧表示 ・メールリストや本文の「次」「前」リンク
・メール本文画面のヘッダーの先頭
・添付ファイルダウンロード時のウィルスチェックメッセージ部分
アドレスブック ・カテゴリ一覧の先頭(アドレスブック)
カレンダー ・表示切り替えの個所([日 週 月 年 予定一覧 作業一覧]の個所)
・日表示の場合は、現在時刻の個所、および、前の日、次の日のリンク
・週表示の場合は、今日の個所、および、前の週、次の週のリンク
・月表示の場合は、今日の個所、および、前の月、次の月のリンク
・年表示の場合は、前の年、次の年のリンク
・予定一覧の場合は、前、次のリンク
・作業一覧の場合は、前、次のリンク

(メッセージの読み上げ)

メールの送信やメールの削除、フォルダの移動などを行うと、ページの中央付近に「送信しました」といったメッセージやエラーメッセージが表示されます。 おまかせ頭出し(J)を実行したときに、このようなメッセージが確認できた場合は、そのメッセージを読み上げます。

(その他機能)

Gmail(簡易HTML形式)

Gmail(簡易HTML形式)(以下 Gmailと略します)のスクリプトは、メールの各画面を利用しやすくするための追加機能を提供します。
(利用法方)

Gmailの簡易HTML形式のトップページ( https://mail.google.com/mail/?ui=html&zy=h )を開きます。
SBRは対応画面が表示されると自動的に判断して追加機能を有効にします。追加される機能は次の通りです。

なお、Gmailをご利用になるためには、事前にGmailの利用登録が必要です。上記のアドレスで簡易HTML形式のGmailを開いた場合「Gmailを簡易HTML形式で表示しています」というメッセージが表示されます。その場合は「常に簡易 HTML 形式で表示」のリンクをクリックしてから利用を開始してください。

(おまかせ頭出し)

Gmailの各画面で、おまかせ頭出し(J)を実行すると、その画面に応じて、適切な場所へ移動します。対応してている画面と移動する場所は次の通りです。

メール
受信箱やフォルダメール一覧の先頭部分
メール本文画面メール本文の先頭
メール作成画面To,件名,本文のいずれかのエディット
(Toと件名が記入済みの場合は本文エディット)
(Toが空白の場合はToエディットへ)
(Toが記入済みで件名が空白の場合は件名エディットへ)
その他画面メッセージやリスト等の開始部分
連作先
連絡先一覧連絡先一覧の先頭部分
連絡先詳細詳細情報先頭
連絡先編集最初の編集項目
ログイン画面
ログイン画面ID, パスワード, 送信ボタン
(IDが空白の場合はIDのエディット)
(IDが記入済みでパスワードが空白の場合はパスワードのエディット)
(ID,パスワードがいずれも記入済みの場合は送信ボタン)
パスワードの再確認パスワード, 送信ボタン
(パスワードが空白の場合はパスワードのエディット)
(パスワードが記入済みの場合は送信ボタン)
(しおりジャンプ)

Gmailや関連する各画面で、おまかせ頭出し(J)を実行すると、その画面に応じて、しおりを自動的に設定します。しおりジャンプ(M, Shift+M)を利用して、しおりのある場所にジャンプすることができます。対応している画面と移動する場所は次の通りです。

各画面共通 ・おまかせ頭出しでジャンプする個所
・上下にあるコマンドバー([アーカイブ][迷惑メール報告][削除]の個所)
・一覧や本文の「次」「前」リンク
・フォルダ一覧の先頭、個人フォルダ一覧の先頭
・受信トレイ一覧の先頭、ラベル一覧の先頭
受信箱等 ・メールリストや本文の「次」「前」リンク
・メール本文画面のヘッダーの先頭
・添付ファイルダウンロード時のウィルスチェックメッセージ部分

(メッセージの読み上げ)

メールの送信やメールの削除、フォルダの移動などを行うと、ページの中央付近に「送信しました」といったメッセージやエラーメッセージが表示されます。 おまかせ頭出し(J)を実行したときに、このようなメッセージが確認できた場合は、そのメッセージを読み上げます。

(その他機能)
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5. ダイアログの読み上げ

基本的なダイアログ操作方法

インターネットオプションなどのダイアログも読み上げできます。ただし、Webページでの読み上げ操作とは少し異なり、ダイアログでのキーボード操作はWindows標準の操作方法となります。すなわち、[Tab]または[Shift + Tab]を押して各項目間を移動し、[Space]キーでチェックボックスにチェックを入れたり、[Enter]キーでボタンを実行します。矢印キーは、ラジオボタンのチェックやスライダーバーなどを変更するときに使います。

レビュー・モード

ダイアログによっては、[Tab]キーによる読み上げ操作だけでは全ての説明文を読み上げないことがあります。この場合は、[Ctrl + F11]を押して「レビューモード」に切り替えますと、右矢印キーまたは左矢印キーを使うことでダイアログの全てのテキスト情報を読み上げることができます。また、下矢印キーで現在個所を再度読み上げることができます。
なお、レビューモード時にボタンなど実行するときは[Enter]を押してください。
レビューモードを解除する場合は再度[Ctrl + F11]を押してください。

※Ctrl+F11のショートカット動作は、SBRのレビューモード動作対象外の箇所では、IEの「F11」ショートカットキー操作(画面の最大化)の動作となります。動作上支障有りませんが、あらかじめご注意ください。

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6. IMEかな漢字変換の読み上げ

SBRはIMEかな漢字変換時に入力中の文字や変換結果を読み上げます。また、変換候補一覧などでは詳細読みを行います。

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7. Internet Explorerの操作

基本的にはInternet Explorerのショートカットキーや操作画面をそのままお使いになれますが、次の点で操作方法が異なります。

なお、[Ctrl + Shift + BackSpace]を押してSBRの音声読み上げ機能を停止したときは、Internet Explorerの機能が全て有効になります。

Internet Explorerの ショートカットキーとの比較については、 「Internet Explorer 主なショートカットキーとの比較」ページを参照ください。

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8. PDF、Flashの読み上げ

PDFファイルの読み上げ

SBRは、PDFファイルをHTMLファイル形式に変換して読み上げます。

(PDFファイルの読み上げ手順)
  1. PDFファイルを開くと、Adobe Readerのダイアログ「タグ付けされていない文書の読み上げ」が表示されるので、「開始」ボタンを押してください。
  2. Adobe Readerのダイアログ「コンテンツ準備の進行状況」が一時的に表示され、コンテンツ準備が完了してダイアログが自動的に閉じたら、SBRのショートカットキー[Ctrl + B]を押してください。
  3. Internet Explorerウィンドウが新規で開き、読み上げが開始されます。
  4. PDFを読み上げた後でウィンドウを閉じ、前のページに戻るには、メニュー「移動 - 前に戻る」を選んでください。[BackSpace]などのショートカットは使えません。これはInternet Explorerの標準操作です。
(備考)

Flashコンテンツの読み上げ

(Flashコンテンツの読み上げ方法)

Webページの読み上げ操作中に『Flashコンテンツ』と音声メッセージがあった場合、[Enter]を押すと、以後、[Tab]キーなどでFlashコンテンツを読み上げることができます。Internet Explorerの標準操作と同じように[Tab]キーを押し続けていくと、通常のWebページに戻ります。Flashコンテンツの読み上げ途中で戻りたい場合は、[Shift + Enter]を押してください。

なお、ダイアログの読み上げと同様、[Tab]キーによる読み上げ操作だけではFlashコンテンツ本文を読み上げないことがあります。この場合は[Ctrl + F11]を押して「レビューモード」に切り替え、右矢印キーまたは左矢印キーを使うことで読み上げることができます。また、下矢印キーで現在個所を再度読み上げることができます。レビューモード時にボタンなど実行するときは[Enter]を押してください。 レビューモードを解除する場合は再度[Ctrl + F11]を押してください。

(備考)
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第3章 SBRの各種設定について

1. 設定画面の起動

次のどちらかの方法で、SBRの設定画面を開くことができます。

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2. 音声合成設定

「音声合成」タブでは、音声の速度や音量などを設定することができます。

通常テキスト

読み込まれたページ内の本文テキストの読み上げに対しての設定です。

(通常)話者:
読み上げ音声の話者(音声の種類)を変更できます。(初期設定:Misaki)
速度:
読み上げ音声の速度を変更できます。(初期設定:150)
高さ:
読み上げ音声の高さを変更できます。(初期設定:100)
音量:
読み上げ音声の音量を変更できます。(初期設定:100)

リンクテキスト

読み込まれたページ内のリンク箇所の読み上げに対しての設定です。

(リンク)話者:
読み上げ音声の話者(音声の種類)を変更できます。(初期設定:Misaki)
速度(リンク):
読み上げ音声の速度を変更できます。(初期設定:150)
高さ(リンク):
読み上げ音声の高さを変更できます。(初期設定:130)
音量(リンク):
読み上げ音声の音量を変更できます。(初期設定:100)

既読リンクテキスト

読み込まれたページ内で既に開いたリンク箇所の読み上げに対しての設定です。

(リンク)話者:
読み上げ音声の話者(音声の種類)を変更できます。(初期設定:Misaki)
速度(リンク):
読み上げ音声の速度を変更できます。(初期設定:150)
高さ(リンク):
読み上げ音声の高さを変更できます。(初期設定:130)
音量(リンク):
読み上げ音声の音量を変更できます。(初期設定:100)

ダイアログ読み上げ音声

Internet Explorerのメニュー項目、その他ダイアログ画面に対しての読み上げ設定です。

(ダイアログ)話者:
読み上げ音声の話者(音声の種類)を変更できます。(初期設定:Misaki)
速度(ダイアログ):
読み上げ音声の速度を変更できます。(初期設定:150)
高さ(ダイアログ):
読み上げ音声の高さを変更できます。(初期設定:100)
音量(ダイアログ):
読み上げ音声の音量を変更できます。(初期設定:100)

IME読み上げ音声

検索などテキストボックスへの入力を行う際、IMEの動作に対しての読み上げ設定です。

(IME)話者:
読み上げ音声の話者(音声の種類)を変更できます。(初期設定:Misaki)
速度(IME):
読み上げ音声の速度を変更できます。(初期設定:150)
高さ(IME):
読み上げ音声の高さを変更できます。(初期設定:100)
音量(IME):
読み上げ音声の音量を変更できます。(初期設定:100)

英語音声

読み込まれた英文ページを英語音声エンジンで読み上げる場合の速度設定です。

英語速度:
読み上げ音声の速度を変更できます。(初期設定:100)

(備考)
音声共通設定項目の「言語切り替え」で、「英語」もしくは「自動」が選択されている場合のみ有効です。 英語音声の話者(音声の種類)は、日本語音声が「Misaki(日本語女声)」のときは「Julie(英語女声)」、「Show(日本語男声)」のときは「Paul(英語男声)」となります。

音声共通設定

句点ポーズ時間:
句点でのポーズ(休止時間)を変更することができます。(初期設定:400)
読点ポーズ時間:
読点でのポーズ(休止時間)を変更することができます。(初期設定:300)
言語切り替え:
日本語、英語音声エンジンの切り替えができます。「自動」は英文の個所では英語音声で発します。(初期設定:日本語)

メッセージの長短

Webページメッセージ:
SBRが音声出力するメッセージの長さについて、「通常の長さのメッセージ」「短いメッセージ」「メッセージ無し」のいずれかを設定できます。(初期設定:通常)
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3. Webページ読み上げ設定

「Webページ読み上げ」タブでは、Webページの読み上げ方、効果音の有無などを設定することができます。

要素読み上げ

Alt無し画像通知:
Alt属性(代替テキスト)をつけていない画像も読み上げるかどうかを設定できます。(初期設定:チェックなし(読み上げない))
記号の読み上げ:
記号を読み上げるかどうかを設定できます。(初期設定:チェックなし(読み上げない))
ルビ読み上げ切り替え:
ルビがふられているページの読み上げについて、「通常テキストとルビの両方読み上げる」「ルビは読み上げない」「ルビのみ読み上げる」のいずれかを設定できます。(初期設定:ルビのみ読み上げる)
リスト通知設定
リスト要素の時に通知するかどうかについて設定します。
マイナス(-)1を設定すると、リストに移動したとき、および現在行確認の場合も通知しません。
0を設定すると、リストに移動した時は通知しませんが、現在行確認をした場合は、リストの総数と位置を通知します。
1以上を設定すると、リストに移動した時、設定数以上のリストの場合にリストの総数と位置を通知します。例えば「5」と設定した場合は、リストアイテムが5個以上あるリストの場合は通知し、5個未満の場合は通知しません。現在行確認をした場合は、リストの総数と位置を通知します。
リンクの読み上げ通知:
リンク項目を『リンク』と読みあげるかどうかを設定できます。(初期設定:チェックなし(読み上げない))
省略語の読み上げ:
ページコンテンツに省略語の読み方や元の言葉も記載されていた場合、これらの言葉も読みあげるかどうかを設定できます。(初期設定:チェックなし(読み上げない))
パスワードをアスタリスクと読み上げる:
パスワードダイアログで、入力パスワードをアスタリスクと読み上げるかどうか設定できます。(初期設定:チェックなし(入力文字をそのまま読み上げる))
※ただし画面表示はこの設定にかかわらず「*」(アスタリスク)等の伏字で表示されます。

おまかせ頭出し

おまかせ頭出し検索文字数:
ショートカットキー[Ctrl + J]を押すと60文字以上ある本文を検索してジャンプしますが、この検索文字数を変更することができます。(初期設定:60)

効果音

読み上げ終了時などのタイミングや、見出し項目に対して効果音を鳴らすかどうか設定できます。

読み上げ終了
読み上げ終了時に鳴らす。(初期設定:チェックあり)
読み上げ終了予告
400字以上の長文を読み上げ中、残り10文字のときに鳴らす。(初期設定:チェックあり)
長文開始
400字以上の長文を読みあげるときに鳴らす。(初期設定:チェックあり)
読み上げ中(3分の1)
400字以上の長文を読み上げ中、3分の1の時点で鳴らす。(初期設定:チェックあり)
読み上げ中(3分の2)
400字以上の長文を読み上げ中、3分の2の時点で鳴らす。(初期設定:チェックあり)
処理中(検索中・接続中等)
Webページの読み込み中など処理途中の場合、鳴らす。(初期設定:チェックあり)
フォーム選択済み
チェックボックス、ラジオボタン、選択メニュー項目が選択済みの場合、鳴らす。(初期設定:チェックあり)
フォームテキスト入力
テキスト入力欄の場合、鳴らす。(初期設定:チェックあり)
フォームテキストエリア
テキストエリア(複数行テキスト入力欄)の場合、鳴らす。(初期設定:チェックあり)
内部フレーム
内部フレーム(インラインフレーム)項目の場合、鳴らす。(初期設定:チェックあり)
メディアリンク
リンク先が動画や音声ファイルの場合、鳴らす。(拡張子は、asf/mp3/ra/rm/wav/wma/wmv)(初期設定:チェックあり)
ファイルリンク
リンク先がプログラムや圧縮ファイル、画像ファイルの場合、鳴らす。(拡張子は、exe/zip/lzh/jpg/jpeg/gif/bmp/png)(初期設定:チェックあり)
見出し1~6
見出し項目の場合、鳴らす。(初期設定:チェックあり)
しおり
しおり設定箇所の場合、鳴らす。(初期設定:チェックあり)
マクロ記録中
マクロ記録中、キー入力が発生した場合、鳴らす。(初期設定:チェックあり)
マクロ再生中
マクロ再生中、キー入力が発生した場合、鳴らす。(初期設定:チェックあり)
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4. 画面表示設定

「画面表示」タブでは、読み上げ個所の反転表示などの設定を行うことができます。

IE画面表示

読み上げ箇所の反転表示:
読み上げテキスト部分を反転表示させるかどうかを設定できます。(初期設定:チェックあり)
読み上げ箇所の枠表示:
画像やリンク箇所を黄色の枠で表示させるかどうかを設定できます。(初期設定:チェックなし)
読み上げ移動:
読み上げ箇所を画面トップへスクロールさせるかどうかを設定できます。(初期設定:チェックなし)
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5. キーボード設定

「キーボード設定」タブでは、テンキーによるSBR操作を可能にしたり、一部の標準ショートカットキーを変更したりすることができます。

キーモード設定

ショートカットキーの割り当てについて「標準モード」「テンキーモード」のどちらかを選択できます。(初期設定:標準モード)

標準モード:
標準のショートカットキーです。テンキーにショートカットの割り当てはありません。
テンキーモード:
このキーモードを選択すると、テンキーによるSBR操作も可能になります。矢印キーも標準モードと異なります。テンキーと矢印キー以外のフルキーは標準モードと同じショートカットを割り当てています。詳細は「ショートカットキー一覧(テンキーモード)」ページを参照ください。

ナムロック設定

自動的にナムロック(Num Lock)をオンにする(※ テンキーモードのみ有効)
キーボードのナムロックキーを押さなくても、キー入力した時点で自動的にナムロック状態にすることができます。(初期設定:チェックあり)

(ご注意)
テンキーパッドのないパソコンでは、テンキーモード使用時、このチェックを外すことをおすすめします。

ショートカットキーの割り当て変更

カーソル読み上げモードを有効にする:
次のようにショートカットキーの割り当て変更を行います。(初期設定:チェックなし)
  • [左右矢印キー]を、「句読点単位の移動」から「文字単位の移動」へ割り当て変更する。(※ 標準モードのみ)
  • [Ctrl+左右矢印キー]を、「文字単位の移動」から「句読点単位の移動」へ割り当て変更する。(※ 標準モードのみ)
  • [Home/End]を、「ページの先頭/末尾へ移動」から「行頭/行末への移動」へ割り当て変更する。
  • [Ctrl+Home / Ctrl+End]を、「行頭/行末への移動」から「ページの先頭/末尾へ移動」へ割り当て変更する。
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6. その他設定

「その他設定」タブでは、簡単操作ガイドの表示など設定することができます。

起動設定

起動時に簡単操作ガイドを開く:
SBR起動時に簡単操作ガイドを開くかどうか設定できます。(初期設定:チェックあり)

自動実行

マクロ自動実行を有効にする:
ページ読み込み時にマクロの自動実行機能を有効にするかどうかを設定できます。(初期設定:チェックあり(有効にする))
マクロしおりを有効にする:
ページ読み込み時にマクロしおりの実行するかどうか設定できます。(初期設定:チェックあり(有効にする))
開始しおりを有効にする:
ページ読み込み時に開始しおりの検索を実行するかどうか設定できます。(初期設定:チェックあり(有効にする))
しおり中止待機時間(秒):
クリックおよび戻るしおりを実行するときの待機時間を設定できます。(初期設定:3)
スクリプトを有効にする:
スクリプト機能を有効にするかどうか設定できます。(初期設定:チェックあり(有効にする))
スクリプト実行エラー通知を有効にする:
スクリプト実行時にエラーが発生した場合はその旨を通知します。通常はチェック無しのまま利用します。(初期設定:チェックなし(無効にする))
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第4章 ショートカットキーおよび効果音 一覧

  1. 「SBRのショートカットキー一覧(標準モード)」ページへ
  2. 「SBRのショートカットキー一覧(テンキーモード)」ページへ
  3. 「Internet Explorer ショートカットキーとの比較」ページへ
  4. 「SBR 効果音の一覧」ページへ
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第5章 トラブルシューティング

SBRがうまく使えない場合は、この章をご参照ください。

1. Webページを開いても、何も読み上げない。
[Ctrl + F6]を押してWebページへフォーカスを移動してみてください。それでも読み上げない場合は、次に[Alt]キーを2回押してみてください。その後、[Space]キーや矢印キーを押すと読み上げ再開できます。
2. SBR動作中にUSBキーを抜いたため、何も読み上げなくなった。
USBキーを挿してから、SBRを再起動してください。
3. リンクの個所でEnterキーを押した(クリックした)のに、新しいWebページが開かない。(情報バーが表示されたことがわからない。)
[Alt + N]を押して、情報バーの読み上げがあるかご確認ください。状況により情報バーが2回表示されることもあります。
インターネットオプションの設定により、情報バーを表示しないよう変更することもできます。詳細はInternet Explorerのヘルプなどを参照ください。ただし、セキュリティ設定の変更を伴いますので、自己責任でお願いします。
4. 選択メニューのメニューリストを読み上げない。
他のスクリーンリーダーと同時に使用されている場合、メニューリストを読み上げないことがあります。この場合は、[Enter]で選択メニューリストに進んだ後、[D]キーを押してみてください。『特殊操作モード』と発声した後、上下矢印キーによりメニューリストを読み上げるようになります。
なお、特殊操作モードでは、読み上げ時の反転表示がない、プルダウンメニューが開かない、一部のJavaScriptが動かないなどの制限があります。特殊操作モードを解除したい場合は、再度[D]キーを押してください。
5. Internet Explorerを起動しても、Webページを自動的に読み始めない。
インターネットオプションで、起動時のホームページを空白ページとしている場合、Webページの読み上げはありません。アドレスバーにURLを入力してからWebページを開くと読み上げが始まります。お気に入りよりWebページを開いた場合は、さらに[Ctrl + F6]を押して『Webページ』と発すると、矢印キーなどで読み上げ操作を行えます。
6. [F1]キーを押しても、Internet Explorerヘルプが表示されない。
Internet Explorerヘルプを表示させる場合は、Internet Explorerのメニュー「ヘルプ」より「Internet Explorerヘルプ」を選んでください。
7. [J]キーや[K]キーを押しても反応しない。
NumLockキーが有効になっているとSBRは正しく動作しません。NumLockキー設定を解除してご利用ください。NumLockキーの解除方法はご利用のパソコンの操作説明書をご確認ください。
8. SBRを終了させた後も、SBRのダイアログが表示されている。
SBR設定などダイアログが表示されている状態で[Ctrl + Shift + F4]を押してSBRを終了させても、ダイアログは閉じません。また、ダイアログからの動作も行えません。SBRを終了する前に、表示されているダイアログは閉じてください。
9. PDFを読み上げた後、PDFが開いているページから前のページに戻ると音声が止まることがある。
Internet Explorerのメニュー「移動 - 前に戻る」を選んで、前のページに戻ったとき、読み上げ操作が行えない場合は、[Alt + V]を押して「表示」メニューに入り「最新の情報に更新」を選んで、ページの更新をおこなってください。
10. SBRを停止(Ctrl+Shift+BackSpace)し、再び再開操作を行ったが操作出来ない。
SBRの動作を停止(Ctrl+Shift+BackSpace)させた後、再び再開(Ctrl+Shift+BackSpace)操作を行った場合、SBRの操作を行えない場合があります。F6キーを数回押して「Webページ」と発声する場所に移動し直して確認いただくか、Altメニューの表示から「最新の情報に更新」を選んでページを読み込み直して見てください。なお、上記操作をおこなってもSBRでの操作が行えない場合もあります。その際は、SBRを再起動してください。
11. 別のパソコンで利用したしおりが利用できない場合がある。
しおりは、Internet Explorer のバージョンや表示モード(互換モード等)に関連しています。Internet Explorerのバージョンや表示モードを同じに設定していただくことで、しおりを利用いただける場合があります。
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更新履歴

ソフトウエアの更新履歴

ソフトウエアの更新履歴は、別ページの「ソフトウエアの更新履歴」をご参照ください。

マニュアル更新履歴

Version 1.1.4(2012年6月)

Version 1.1.2(2011年9月)

Version 1.1.1(2011年7月)

Version 1.1.0(2011年6月)

Version 1.0.0(2011年4月)

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謝辞